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Dogo★ArgentinoのAlbachakofuv家的日常
プロフィール
HN:
Chakofuv母
HP:
性別:
女性
自己紹介:
ドゴ・アルヘンティーノのAlbachakofuvを含め、
現在3ワンコ、1ニャンコ、1ベビーを中心とした
ならず者(?)familyの喜怒哀楽な日常を
Chakofuv母の独断と偏見でお送りします・・・
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HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY

そろそろ、ベッ様の薬をもらいに行かないと・・・。

4月に倒れてからは、
私の手厚い看病の甲斐あって
今のところ元気です。
足元はフラフラとおぼつかないものの
この暑い夏も、
なんとか、乗り越えてくれそうです
DSC05709.JPG

で、ルーラー君は
DSC05705.JPG
相変らず、マイペース

「あら~、かわいい~
えっ、私のことか?んな、ワケないわな
ないない
どうも、ルーラーのこのスタイルは
子犬に見えるらしくて
「何ヶ月?」って聞かれる。

もう、13歳のおっさんですけど
とは、言えず、
「こう見えても、結構いい年なんですよ」と答える。
ルーラーはそんなおばちゃんには興味なし
相変らずや・・・。

そして、ニャンコ先生
この間、サリを3Fの部屋で寝かせていると、
「サリーちゃんがいニャイのニャ~っ
ってな感じで、
繋がれの身であることも忘れ、
リードをブチ切り探しまくり

DSC05676.JPG
どこへ行ったのニャ~

DSC05677.JPG


DSC05674.JPG
いや、そんなところにはおらんやろ
ってな場所まで探してました。

で、3Fから連れて下りると、

いるなら良いのニャ~
って、マイポジションへ。
せっかく自由の身になったのに、
自らまた、繋がれの身にもどるか

image5.jpg
ニャにかご不満な点でも
ってなマネさん




で、チャコフさん

こちらも、相変らずです


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HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY

サリーちゃーん無事に
1ヶ月を迎えることができました



昔って、赤ちゃんが泣いても、抱きグセがつくって言うて、
泣いててもそのままにしてたってこと多かったやん
でも、今は
「抱きグセがつくなんて気にしないで、
たくさん抱っこしてあげてくださいね」
って言われるねん。
その方が情緒的に安定するらしいし
それに、あんまり激しく泣かせてると、ヘルニアになりやすいらしい
病院にいてるときも、しつこいくらいにいわれた

それに私の場合、
他のお母さん達と違って、訳有りで母乳があげらへんねん。
完全ミルクやから、余計に言われるねん
母乳があげられないっていうのは、
ちと、寂しいような気も、
なきにしもあらず…
って感じやけど、
こればっかりは、仕方おまへん


出産後、乳(←乳って)が出なくなる薬飲んでんけど、
これって出産後、24時間以内に飲まなアカンらしいねん
もちろん、24時間以内に飲んだがな

それでもやっぱり人間の体って、
ようできてて、
薬飲んでも1日、2日くらいは
ちょっと乳に熱持って、張って来たもんね
せやけど
薬もようできてて
その後は熱持つことも張ることもなかった
多分、薬の影響やと思うけど、
飲んでから3、4時間後に
めまいみたいな、ふわふわした感じになって、
目の前にチカチカ星飛んどったし
それが2日くらい続きよったけど

んで、ベビー室でお母さん達が
母乳指導なるものを受けてるとき、
あたしゃそれをチラ見(チラ見って~)しながら
ミルクあげててんけど、
あの光景は普通にというか、冷静にというか、第三者的に見てたら
ちょっと異様な光景

だって、赤ちゃん抱いてるとは言え、
みんな並んで椅子に座って乳放り出しとんねんもん

若干、って感じもあったりなんかして

せやけどあれは大変やわ
だって、まだ吸い付くのも上手じゃない新生児と
吸い付かせるのが上手じゃないお母さんの
ある意味、格闘って感じやん

それにあの吸引力で吸われた日にゃ、痛いんやろうな
がんばれお母さん達
って思いながらチラ見(するなよ)しててんけどね

うちの場合は、
初めから哺乳瓶のチクビ(乳首って~ニプルって言えよ
を上手に吸ってましたわ。
ってか、もうすでに食い意地がはってるだけやけど
(父ちゃんに激似
産まれたときからすでに
チュッチュッ、チュッチュッ自分の手を吸ってて、
周りにいてる人達に大笑いされてました
それを見た助産師さん、
「こつぶちゃん上手に飲むね~、
っていうか、お母さんも上手いこと飲ませはりますね~。
初めてじゃないみた~い」

当然

「人間の子に飲ませるのは初めてやけど、
もう~イヤっってくらい犬の子には飲ませたからねぇ…
って、
犬の子と人間の子一緒にするなってか」
って何気に言うたら
って助産師さん大笑い。

いや べつにそんな笑かそうと思ってないし、
おもしろいこと言うてませんけど……

どうやら、私のような人間は、
皆さんの周りには少ないらしく、
とても、特殊な存在のようで、
何か言うごとに、
「こつぶちゃんのお母さんって、
おもしろいですよね~
思いつくことが、って言うか、
発想が変わってる~普通じゃなくて楽し~い
って言われてんけど、

・・・普通じゃない
・・・変わってる

「いや、そんなことあらへんよ、
私の周りの人たちは、
みんな、もっと、おもしろい人ばっかりやで
ほら、昨日来てたじゃん
自分ら、ドン引きしてたやん
あの中やったら、私が一番、ふ・つ・うやろ
それに、もっとドン引きするような奴も来るで~

「ドン引きなんてしてませんよ~
驚いただけですよ~
やっぱり・・・
「それに、こつぶちゃんのお母さんが普通
そんなことなかったよ
だって、全然違和感なかったも~ん
で、まだいてはるんですか
普通じゃない人」って・・・


コラッ









HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY

っていうても、チャコフちゃいまっせ~

いや~、今日のサリさんには参りました
夕方の4時半から、ず~っと
フニフニ、グズグズ言いっぱなし。
抱っこしたらグズグズ言わなくなるねんけど、
何にもできへんやん
ちょっとウトウトしたかなぁって思って
ベッドに寝かせたら泣きよるし
ご飯の用意が出来なかったので、
父ちゃんが王○の餃子と肉団子を買ってきてくれました
でも、ご飯炊かなあかんねんけど、
こんな時に役立つ無洗米
でも、サリさん抱いたままはキツかったけど

ご飯を食べる時も抱いたまま食べました。

で、世界陸上も始まったことやし
テレビでも見るか・・・と思って
テレビを見るときも、抱っこしたまま

ええかげん、腕が痛いっちゅ~ねん
って思ったけど、
ここまでグズグズ言うたのは初めてなんで
まっ、いいかって思いながら抱っこしてました。

ずっと抱いてるもんやから、暑いっ
横でご機嫌を取ろうとアタフタするチャコフがいて
更に暑さ倍増

世界陸上見てても集中できへんし、
何気にチャンネルをパラパラと変えていると
「オーラの泉」(やったっけ??)やってるやん。
この番組自体見たことなかったんやけど
久しぶりに見る江原さん、デカクなってない
首あらへんし~と思って
サリさんを見ると、サリさんも首あらへん
んで、三輪さ~ん
三輪さんの画像を待ち受けにしてたら
幸せになるらしいや~ん
ホンマか~って画面にボヤキつつ見ておりました。

すると、



HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY

おしりかじりむし~ おしりかじりむし~
かじってかじって
かじってなんぼの商売だ
って頭から離れましぇ~ん
気がつけば、口ずさんでるぅ~
いつでも、どこでも
口ずさんでる~
これ

でも、そんなの関係ね~ はい♪おっぱっぴ~
かなり、マイブーム
もうええっちゅ~ねん

ってことで、
高校野球も終わっちゃったし、
ひとつ、楽しみが消えちゃった今、
私はどうすればいいんだぁ~

この振り上げたコブシを
どこへ下ろせばいい~

夜中に大声張り上げてしゃべりたおし、
バカ笑いしてるクソババ軍団おば様軍団(約5名)を
どうすればいい
何十分も盛り上がりに盛り上がった挙句に
ゲ○吐いちゃったクソババおば様1号に
「奥さん大丈夫ぅ~もう~、飲みすぎやし~
ってバカ笑いしながらフェードアウトして行く他4名。
しかも、全員、チャリンコかよ
んで、ゲ○とゲ○ババ吐物と吐いたおば様を
そのまま放置かいっ

こんなクソババおば様軍団をどうすればいい

フェードアウトしたクソババおば様達に
「何か忘れてますよ~、忘れもんですよ~」って言うたろか
それとも、
「奥さ~ん、何か落としてますよ~、落としもんですよ~」
って言うたろか
それから、騒ぐだけ騒いで(一番うるさかった)
ゲ○吐いてそのまま立ち去ろうとする
クソババおば様に、
「あら~、もったいな~い。せっかく楽しく飲んで食べたのに、
こんなことになっちゃって~。あらあら~。
どうせお腹の中に入っちゃえばこんな感じなんだから
もう一回、お腹の中に戻してみます~
お金もたくさん使ったことだし~。」
って言うたろかっ

そんな昨夜、深夜の出来事でした

なんのこっちゃ



HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY HAPPY

4週間前の今日、サーさんが誕生しました
早いもんですねぇ

私の身体に問題が多くて、
出産前からいろいろな事があったけど、
「安心しなさい。私が守りますよ」
っていう、誰が言っているのか分からないけど
暖かで、優しくて、それでいて、重みのある声が
何度も私の耳元で聞こえてました。

そして、6月のある日、
夢(?)でカレンダーらしきものが出てきて、
26日の日付のところに丸印がしてある。
それから、10、4/7とメモ書きみたいなのが見える。

よく分からない夢(?)だったのでそれほど深くは考えませんでした。
考えろよ

お腹の子供の成長が悪い(体重が軽い)ってことと
私の子宮も限界に近いってことで
先生に「このままお腹の中に入れておくよりは
早めに出してしまって、お腹の外でおっぱいなりミルクで大きくした方が良い」
って言われて、7月18日に入院をして
促進剤を使って出産する流れだった。

でも、ベッドに空きがないのと、
その日、陣痛が来ている妊婦さんが3人いたこと、
さらに、出産中の人が2人いたことから、
病棟ではてんてこ舞いの忙しさ。
私の場合、今すぐ出してしまわなければいけない
という切羽詰った状況ではなかったので、
「来週まで待ちますか・・・」という先生の判断で
翌週に持ち越しとなった。

次の週の検診で、
内診を受けている時、先生が思わず
「あ~っ」と叫んだ。
すでに、子宮口が4cm広がっていて、
これはもう、無条件で入院となり、
ベッドも1つだけ空いていた。

まさかそんな状況になるとは思っていなかったので
入院に必要なものなど持って来ていない。
それを伝えると、
「もう子宮が4cmまで広がってるから、
何があるか分かりませんよ」
って言われたけど
何かあれば、すぐに引き返してくるという条件で、
一旦帰宅することになった。

荷物を持って再び病院へ。
病院に着いて、まず、陣痛室へ案内され、
そこで、パジャマに着替え、
まずは、内診。
子宮口が6cmにまで広がっていた。
でも、お腹の張りとか痛みは全く感じていない。

「早ければ今夜、遅くても深夜には産まれそうですね」
って言われて、
病室へ案内された。

1時間ごとに、助産師さんが見に来てくれる。
「どうですか?お腹の張りとか、痛みはないですか?」
全くない。

夕方になって、主治医が病室に来て、
「どうですか?」と聞く。
「変わりありません」って答えると、
「微弱陣痛かもしれませんね・・・。
今晩、この状況に変わりなければ、
明日、促進剤を投与させてもらいますね。
いいですか?」
「はい」って答えるしかないやん・・・。
なるべくなら使いたくないけど・・・

夜になっても1時間ごとに、
「赤ちゃんの心音聞かせてくださいね」
と、様子を見に来てくれる。

そうこうしてるうちに朝になった。
午前6時ごろから、
何となく、お腹に張りを感じ始め、
それが定期的になってきた。
時間を計ってみると、3分間隔。
これが陣痛ってやつか?
と思っていると
助産師さんが
「どうですか?まだ変わりないですか?」とやって来た。
お腹の張りが定期的に3分間隔くらいに来ることを言うと
「ちょっと、確認させてくださいね」と言い内診。
「子宮口、かなり広がってますよ。8cmくらいになってます」
と言われ
「陣痛室に移動しましょうか。行けますか?」
ってことで、陣痛室へ。
そこには、ひとり、陣痛に耐える妊婦さんがいた。

陣痛室で赤ちゃんの心音を確認するために機械を付けられた。

となりのベッド(カーテンで仕切ってある)では
苦しみ悶える声が聞こえてくる。

一方私はと言うと、
定期的な痛みはくるものの、
悶え苦しむほどの痛みではない。
でも、確実にお産は進んでいるようで、出血が始まった。

しばらくして「どうですか?」と主治医が来た。
「出血してるみたいだし、お腹の張りも1分間隔くらいになってます。
でも、それほどの痛みは感じません」と言うと、
「内診させてくださね」と言い、内診。
「やっぱり、微弱陣痛ですね。子宮口が全開してますよ
分娩室に移動しましょう」と言われ
助産師さんになにやら指示をしていた。

分娩室に向かう途中、助産師さんに
「となりのベッドの人は、あとどれくらい?」と聞くと、
「まだまだ掛かりそうですね。まだ、子宮口が5,6cmしか開いてませんから」
えぇ~っ!5,6cmの開きであの苦しみ方?
私はどんだけ微弱な陣痛やねん・・・と思った。

そして、いよいよ分娩台へ上がった。
時間は8時26分。

ほどなくして、点滴開始。
徐々に痛みは増してくるのの、そんなに苦しいほどの痛みではない。
それでも、子供はガッツリ下りて来ている。

そして、痛みがMAXに達すると同時に破水。
やっと、破水した。

「お腹の張りと共にいきんで下さい」と言われて
いきもうとした。
体に力が入らない。
「しっかり、呼吸してくださいね。赤ちゃんに酸素が届きませんよ」
そんなことは分かってる。
でも、体に力が入らないどころか、声すら出ない。
何でや?おかしいやん!?
って思っていると
血圧を測られた。
「だ、大丈夫ですか!?頑張ってください!!」と、
ちょっと焦り気味の助産師。
そして、ワラワラと人が増え、何事!?と思っていると
「先生呼んでください!」の声が聞こえた。







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